さっそくAdobe Illustrator CC2015をインストールしてみました

こんにちは、制作担当の須藤です。

Illustratorcc2015画面

2015年6月、Adobe Illustorator CC 2015がリリースされました。
バージョンアップされるたびに、様々な機能が強化されてきましたが、制作サイドからすれば、待ちに待った機能が追加されました。

それは、「データの復元機能」。
「データの復元機能」は、作成中のファイルを自動保存する機能です。

Adobe InDesignには、デビュー当初から追加されていましたが、Illustoratorには、2015からの追加機能です。

IllustratorCC環境設定画面

バックアップの間隔は、最短30秒間隔~1時間間隔まで。
ドキュメントが複雑な場合は、自動保存の機能が働く際に、フリーズに近い症状がでるので、ドキュメントの作業内容に自動保存間隔の時間を変更する方がよいと思います。

また、環境設定で、「複雑なドキュメントの場合は、動作を無効」に設定することができます。
環境設定の「複雑なドキュメントではデータの復元を無効にする」にチェックが入っていると、ある一定のファイル容量になると、警告が出て、自動保存が無効になります。

バックアップの保存先も指定できます。も解りやすい場所に設定しておくことも必要かもしれませんね。

2015を使って1ヶ月近くになりますが、動作は比較的安定しています。今のところ強制終了の症状はありません。
しかし、今までの癖で作業途中に「command+S(Ctr+S)」を実行してしまいますが、これも確実な方法です。
二重三重の対策で快適に作業したいものですね。

それでは◎

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