cocoar2も体験できる機能が充実しました。ar広告なら今がおすすめです。

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さて、cocoar1もcocoar2にメジャーアップデートして様々な機能が体験できるようになりました。
cocoar2の機能を抜粋してご紹介いたします。
ar広告やイベント企画のヒントにどうぞ。

1.クロマキー処理

グリーンバック処理をした動画や静止画を、COCOAR2で表示すると、特定の色(緑色)だけを取り除き、透過させます。キャラクターとの記念撮影や、動画画像と重ねた映像をスマホに動画として保存することが可能です。

グリーンバックRGB値(0,250,0)で作成された動画(引用:startialab)

2.キャラクター等との写真撮影

こちらもキャラクター以外をグリーンバック値にすることで、背景を透過処理することで可能になります。
画像データやキャラクターのイラストデータ(イラストレータデータ等)をいただければ作成可能です。

3.3Dコンテンツ

Shade3Dなどで作成された3Dデータを表示することが可能です。
ですが、表示精度がいまいちな点(画面が小さいためなど)、モデルの表示に時間がかかるなど、通常利用はおすすめしません。

4.GIFアニメ表示機能

某アプリでもGIFアニメが流行っていますが、COCOAR2もGIFアニメをコンテンツとして登録することが可能です。
アニメーションや広告バナーを表示するなどが可能です。

5.PUSH機能

COCOAR2で特定の動画を閲覧したユーザーに対して、発信者からPUSH通知が可能です。
コンテンツを切り替えた時、公開期限の通知、イベントの告知など、あらゆる場面で活用が可能です。

6.GPS連動

マーカーが認識される範囲をGPSシステムで設定することで、ある特定の地域のみ該当コンテンツが閲覧できるようになります。

7.動画の録画機能

COCOAR2(ver8.2.0)から動画、画像、GIFアニメの再生時に動画の録画ができるようになりました。
配信終了後も動画コンテンツを見てもらいたいときなどに利用可能です。
(動画の録画機能は、コンテンツ登録時に有効のOnとOFFが可能です。

8.複数画像コンテンツ表示

マーカーをスキャン完了後、画面をスワイプすることで複数の画像コンテンツを切り替えることが可能です。
商品カタログの写真をマーカーとして、商品のディテールを複数枚の画像コンテンツで見せたい場合に可能です。

9.スタンプ機能

マーカーをかざしたユーザーにスタンプを付与することで、ユーザーは集めたスタンプ数に応じて景品交換や応募などの得点を得る機能を付与することができます。

COCOAR2には様々な機能が追加され、楽しみが増えました。
利用料金もわかりやすく改定しましたので、ご相談ください。

 

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